洗濯物を毎日干すのは大変なので、家づくりで乾燥機を導入する人は多いです。
とくに人気なのが、ガス衣類乾燥機の乾太くん。
乾太くんはガスが必要なので、オール電化の家では導入できません。

でも大丈夫!
乾太くんの代わりにドラム式乾燥機で十分♡
\りこ愛用のドラム式乾燥機はコレ♡/

本記事では、乾太くんの代わりにドラム式で良い理由として、下記2点を解説します。
- 時短目的はドラム式でも果たせるから
- オール電化でも導入できるから
さらにオール電化を諦めてでも、乾太くんの導入を必須とする環境についても説明しますよ。
オール電化だけどガス衣類乾燥機の乾太くんを採用するか悩むのであれば、どんな目的で乾燥機が必要なのかもう一度考える必要があります。
- オール電化なら乾太くんの代わりにドラム式で良い理由
- 乾太くんの導入が必須な環境
- 乾太くんがいらない人の特徴
建築士で住宅設備アドバイザーの私、りこ(@rico_archi_myhome)と一緒に、あなたが導入すべきは乾太くんかドラム式乾燥機かもう一度確認しましょう!
オール電化なら乾太くんの代わりにドラム式で良い理由

オール電化なら、乾太くんの代わりにドラム式洗濯乾燥機の導入がおすすめです。
ドラム式で良い理由は下記2点です。
- 時短目的はドラム式でも果たせるから
- オール電化でも導入できるから
理由①:時短目的は果たせるから
時短目的で採用するなら、ドラム式乾燥機で十分です。
ドラム式でも衣類の乾燥はできるからです。
乾燥機の使い方が、「乾燥機は夜の洗濯の1回だけ」「寝ている間に乾燥が終わればOK」であれば、ドラム式で十分と言えます。
乾燥の時間短縮ではなく、洗濯物を干す時間を短縮したいのであれば、ドラム式乾燥機の能力で足ります。

100点満点!とはいかないけど、
りこもドラム式乾燥機で何も困っていないよ♪
理由②:オール電化でも導入できるから
ドラム式洗濯乾燥機は電気があればOKなので、オール電化の家でも簡単に採用できます。
電力会社のオール電化割引も使うことができますよ。

もしもオール電化で乾太くんを採用するなら、ガス併用にする必要性があるよ。
よって、乾太くんを採用するオール電化の家はオール電化ではなくなります。
電力会社のオール電化割引は使えなくなりますし、
ガスの基本料金がかかります。
そのリスクを負って生まれるメリットが乾太くんにあるのか?はしっかり見極めましょう!
\ドラム式なら特別な工事は不要!/

オール電化よりも乾太くんの導入が必須な環境3選

オール電化を諦めてでも、乾太くんの導入が必須な環境は下記の通りです。
- 1日に何度も洗濯・乾燥をする
- 短時間でふわふわに仕上げたい
- オール電化予定ではない
乾太くんが必須①:1日に何度も洗濯・乾燥をする
1日に何度も洗濯・乾燥をする、洗濯物の量が多い環境には乾太くんが向いています。
乾太くんの最大のメリットは、ドラム式洗濯乾燥機よりも乾燥時間が早いからです。
例えば、5kgの洗濯物であれば約52分で乾燥ができる乾太くん。
ドラム式乾燥機(ヒートポンプ式)はその倍以上の約162分です。
リンナイ「ガス衣類乾燥機:特徴」<https://rinnai.jp/products/sanitary/laundry_dryer/>

子どもの帰宅後に洗濯・乾燥を3回することを想定すると
ドラム式だと寝る時間がいつになるやら…
洗濯物が多く1日に何度も洗濯・乾燥をすることを想定しているのであれば、乾太くんを導入・利用すべきです。
乾太くんが必須②:短時間でふわふわに仕上げたい
短時間でふわふわに仕上げたいのであれば、ドラム式よりも乾太くんがおすすめです。
乾太くんを使った乾燥は、乾燥時間が早いだけでなくふわふわに仕上がるからです。
リンナイ「ガス衣類乾燥機:特徴」<https://rinnai.jp/products/sanitary/laundry_dryer/>

ガスの温風でタオルがふわふわに仕上がるよ!
「タオルはふわふわでないとダメ」「乾燥後の触り心地は大事」のように、仕上がりに譲れないポイントがあるなら、乾太くんの導入が必須と言えます。
乾太くんが必須③:オール電化予定ではない人は好きな方を選んでOK
オール電化予定ではない人は、乾太くんでもドラム式洗濯乾燥機でも好きな方を選んでOKです。
乾太くんのためだけにガスを併用することにはならないからです。
給湯器やガスコンロの使用で、オール電化にしない家庭もありますよね。

乾太くんでもドラム式乾燥機でも好きな方を選んでOK!
乾太くんがいらない・オール電化で代わりにドラム式でOKな人の特徴3選

オール電化でドラム式を採用すべき・乾太くんはいらない、と言えるのは、下記に当てはまる人です。
- 乾太くん以外にガスの利用がない
- 乾太くんの導入が必須な環境でない
- 乾燥に2~3時間かかってOK
これに当てはまるなら、オール電化のまま・ドラム式乾燥機の採用でOK!
特徴①:乾太くん以外にガスの利用がない
乾太くん以外にガスの利用がない人は、ドラム式洗濯乾燥機がおすすめです。
ガスを他に使う目的がなければ、わざわざ乾太くんのためにガス併用の必要はないからです。
例えば
- ガスコンロ
- ガス給湯器
のようなガスを使う物を利用する予定のない人は、オール電化を想定しているはず。
そのような人はわざわざ乾太くんを選ばなくてもOKと言えます。

オール電化だけどなんとなく乾太くんがいい?
という人は、乾太くんでなくていいんです。
なんとなく乾太くんかな?と思っているのであれば、オール電化を優先してドラム式を導入しましょう。
特徴②:乾太くんの導入が必須な環境でない
乾太くんの導入が必須な環境3選としてお伝えした、下記条件。
- 1日に何度も洗濯・乾燥をする
- 短時間でふわふわに仕上げたい
- オール電化予定ではない
これに当てはまらないのであれば、オール電化を優先してドラム式にしましょう。
オール電化のメリットを無視してまで、乾太くんを導入する必要性がないからです。

我が家もこの条件に当てはまらないからドラム式だよ♪
\りこ家も使っているドラム式乾燥機★/

特徴③:乾燥に2~3時間かかってOK
乾燥に2~3時間かかってOKであれば、ドラム式を導入しましょう。
ドラム式にはない乾太くんの特徴は、短時間で乾燥が終わることです。
- 1日1回しか乾燥はしない
- 乾燥させるのは夜間でOK
このような人は、乾太くんの短時間乾燥の恩恵は不要です。
ドラム式乾燥機で十分!

1日に何度も乾燥するなら乾太くん、
基本的に1回しか乾燥しないならドラム式♡
まとめ:オール電化なら乾太くんはいらない!時短目的なら代わりにドラム式でOK

オール電化かつ時短目的の乾燥機採用であれば、乾太くんでなくドラム式乾燥機でOKです。
我が家でも使っていますが、乾太くんにすればよかったと後悔したことはないですよ。
- オール電化なら乾太くんの代わりにドラム式で良い理由
- 時短目的は果たせるから
- オール電化でも導入できるから
- 乾太くんの導入が必須な環境
- 1日に何度も洗濯・乾燥をする
- 短時間でふわふわに仕上げたい
- オール電化予定ではない
- 乾太くんがいらない人の特徴
- 乾太くん以外にガスの利用がない
- 乾太くんの導入が必須な環境でない
- 乾燥に2~3時間かかってOK
乾太くんorドラム式が決まったら、ランドリールームの湿気対策も合わせて考えましょう!
ファミクロと隣接するなら、湿気対策は必須ですよ。

洗濯機置き場を考えるときに「洗濯パンって必要?」と悩む人は多いです。
あえて洗濯パンなしを導入している例もSNSで見かけますよね。
デメリットも理解して、洗濯パンの導入有無は考えてくださいね。


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